簡単な無駄毛の自己処理方法②
簡単に無駄毛処理をする方法で自己処理をしている方も多いですよね。
前回は、その無駄毛の脱毛処理方法で多い”剃る・抜く方法”についてお話しをしました。
その他にもある無駄毛の自己処理法についてお話ししましょう。
自分で無駄毛の自己処理を考えている方、参考にしてくださいね。
<自己処理:脱毛(除毛)クリーム>
この脱毛クリームは、薬局などで購入が出来きます。
値段は、1000円以内で購入出来るかと思います。
この脱毛クリームは、ムース状の泡になっているので使い方はとても簡単。
脱毛したい箇所に乗せてしばらく放置すれば、みるみるうちに毛が溶け始めます。
そしてそれを拭き取ると言う簡単な方法です。
毛を溶かすタイプの強い成分の泡を使うので、肌に負担がかかってしまいます。
<自己処理:脱色クリーム>
薬局で1000円以内で購入出来る脱色クリームは、無駄毛の色を抜く方法です。
毛の色を目立たなくさせる方法ですが、逆に色を抜きすぎて金髪になった場合には目立ってしまう事があります。
脱色なので、肌への負担はかなり大きく頻繁にやらない方が良いでしょう。
<自己処理:ワックス>
こちらも薬局で1000円前後で購入する事が出来ます。
脱毛したい箇所にワックスを塗り、乾くのを待ちます。
乾いたら、一気にベリッとはがす方法です。
痛みを伴うワックスは、皮も同時にはがしてしまう事もあるので肌には大きなダメージがあります。
エステサロンでは、この方法を一時的に取り入れて脱毛する所もあります。
<自己処理:家庭用脱毛器>
家庭用脱毛器で有名なソイエの脱毛器。
「キレイなお姉さんは好きですか」でお馴染みですよね。
その他にもこの家庭用脱毛器はたくさん売り出されるようになりました。
種類や値段は様々。
家庭で手軽に脱毛を行う事が出来ます。
毛抜きが大きくなったような方法なので、脱毛後は肌が赤くなったりと肌トラブルも多いです。
簡単な無駄毛の自己処理方法
エステや医療機関などで行う無駄毛処理方法についてお話しをしてきました。
無駄毛を自分で脱毛処理をしている方も多いでしょう。
自己処理は、手軽に費用もかからずに出来る方法なのですがデメリットも多いのも頭の中に入れていきましょう。
無駄毛の自己処理では、剃るや抜くなどの方法が多いかと思います。
自分で処理をした為に、次に生えてくる無駄毛が濃くなってしまったとか肌を傷めてしまった方もいるのではないでしょうか。
また、次に生えてくる毛を皮膚の中へ埋没させてしまったという方もいるかと思います。
そんな脱毛の自己処理方法についてご紹介しましょう。
<自己処理:剃刀>
無駄毛の自己処理で一番手軽に行う事が出来るのが剃刀だと思います。
お風呂場で体を洗う時に剃ったり、一度に広い範囲の脱毛処理を行う事が出来るので手軽に処理する事が出来ます。
簡単な方法ですが、剃刀で剃るとお肌のダメージとても大きいです。
剃る事で、皮膚を削りそれを繰り返す事で炎症を起こす事も考えられます。
剃刀で剃る場合には、その処理の後にはローションを塗るなどそのケア方法が大切です。
この剃刀での処理は、皮膚上にある無駄毛を剃るだけなので数時間後にはまた新たな無駄毛が出てきてしまいます。
長時間、脱毛効果は期待できない方法です。
<自己処理:毛抜き>
無駄毛の毛根から抜き取ってしまうので、剃刀で剃る方法よりも脱毛効果を長く感じられるかと思います。
ただし、一本一本抜かなければいけないので比較的範囲の狭い脇やⅤラインなどの処理で毛抜きを利用されている方も多いでしょう。
一本一本抜くので、とても時間がかかってしまいます。
また、抜く事で次に生えてきている毛が皮膚の中へ埋没してしまう事もあります。
毛抜きで抜いた後の皮膚が、トラブルを起こし鳥肌になってしまう事もあるので注意して下さいね。